○音楽遍歴(マンドリンに触れた後)
・ブルーメサ


 過去の経歴を調査してみると、私はHCMC第16回定期演奏会から参加していることが分かった。入部当時、まだまだひよっこだった私は、ギターパートの末席で邪魔にならないように弾いていたが、それから3年以上経つころになると、そこそこ自己主張するようになる。そして、第20回の定期演奏会のときにあるアンサンブルグループが生まれた。それが、「ブルーメサ」である。
 メンバーはmandoboyさん、ジジさん、TAMAさん、どあほう君、そしてじぇり〜の5名である。

 基本的には、ジジさん、mandoboyさん、TAMAさんの作・編曲もので構成された作品群を弾いてきたわけだが、どれもこれも非常に個性的なすばらしい作品ばかりである。既存のマンドリン合奏とは一味違う曲となっている。なお、ジジさんは現在でも精力的に作曲活動を行っており、詳しくは「楽団プロムナード」のホームページを参照されたし。

 では、「過去の演奏曲リスト」の内容と重複するが、HCMCの定期演奏会の中で弾いてきた作品群をざっと紹介しよう。もちろん、これ以外にも様々なイベントに参加し、他にもレパートリーがあったが、手元に資料が残っていないため省略する。

第20回(1992年)
A列車で行こう/ビリー・ストレイホーン
マスタード・グリーン/グレン・アッシュ
ライム・ロック/アメリカ民謡
ロシアン・ラグ/デーブ・アポロン
ブルー・メサ/ピーター・オストルーシュコ

第21回(1993年)
草原の遠方へ/加賀城浩光
Dawgy Dance/金光裕司
ダッタン人の踊り/ボロディン

第22回(1994年)
過食の祭典/加賀城浩光

第23回(1995年)
Dream/加賀城浩光
 「リトルマーメイド」より“アンダー・ザ・シー”/加賀城浩光編

第24回(1996年)
南風/加賀城浩光
ラプソディ・イン・ブルーメサ/岩永豊司

 正確にはいつから始まったのか良く覚えていないが、定演出場回数だけを見ても5年間は続いたグループである。この経験が今の音楽人生の基礎を作ったといっても過言では無いだろう。


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