○音楽遍歴(マンドリンに触れた後)
・New romantica


 HCMC定期演奏会の第2ステージはアンサンブルステージと称し、数々のアンサンブルグループが出場してきた。もちろん、前述した「ブルー・メサ」の一員として第20回から第24回まで連続出場してきたが、第25回定演の時には、解散してしまったため、この年のアンサンブル出場を断念した。
 しかし、HCMCの第2ステージでアンサンブルグループを作って出場することは、私にとって必要不可欠とさえいえる活動であったため、来る第26回目の定演で復活するべく新しいアンサンブルグループを模索していた。

 翌年の第26回定演では、無事、アンサンブルグループを結成し、定演の第2ステージに出場することができた。これが「New Romantica」である。編成はギター2本にフルートとベースといった4人構成で、ボサ・ノヴァに挑戦した。
 名前の由来は、フルート奏者のヤンマンさんとベース奏者のS村氏(元々はギタリスト)が作っていた「倉橋ロマンチカ」にギターが追加したため、前述したように改名したものである。
 このときの演奏曲はアントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲とボサ・ノヴァで有名な曲をメドレーにした下記構成で演奏した。

イパネマの娘
Wave/A.C.Jobin
ボサ・ノヴァ メドレー

 この原稿を書きながら当時の譜面を引っ張り出してみたところ、どうやって弾いたのか思い出せない!?
 譜面には、メロディパートが記載してあり、コードネームが追記してある。その譜面を見ながら演奏会の録音テープを聴くとどうも譜面とは違っていることをしているようだ。
 確かに譜面のところどころに、落書きのようなメモが追記してある。これでは、再演できそうに無いな...^_^;
 ちなみに、このときはギターが2本あったので、私はメロディを弾いているらしく(ほんとに記憶が無いので譜面を見ながら想像中)、テープを聴いてもつたないメロディがフルートのメロディを邪魔するようにところどころに登場している。あ〜恥ずかしい...^_^;


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