○音楽遍歴(マンドリンに触れた後)
・Choro Q


 つかれきった体を引きずって、「すなふきんず」の演奏の直後、もうひとつアンサンブル演奏があった。
 これが「Choro Q」である。
 名前から分かるように、Choroの曲を集めて演奏した。
 詳しいことはよく分からないが、Choroが大好きだというマンドリンのmandoboyさんの選曲により、下記5曲を演奏した。
 
生きていく
あの頃
セグーラ・エリ/ピシンギーニァ&ベネジート・ラセルダ
ここ椰子のケーキ
カリオカの夜/ジャコー・ビテンクール

 どれも、「Choroといえばこれ!」といったスタンダードな曲ばかりとのこと。
 個人的には、先ほどの「すなふきんず」の演奏で生も根も尽きた後、まったく演奏スタイルが違うChoroを続けざまに演奏することに少々後悔もしたが、曲自体はノリノリの楽しい雰囲気の曲が多く、ある意味救われた気がした(^^ゞ
 
 なお、そのときの編成は、マンドリン、ギター、ベース、フルートといった4人編成で、当時の譜面を引っ張り出してみても、何をどうやって弾いたのか思い出せない状況である。
 元譜は、メロディとコードネームのみの譜面で、それを4人で適当に音を付け加えながら弾いていたらしい。
 今にして思うと、前回ボサ・ノヴァを弾いたときもそうであったが、後で再演できるように譜面をきちんと書くようにしなくてはと反省した次第である。


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広島市民マンドリンクラブ

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