○音楽遍歴(マンドリンに触れた後)
・Tu-cA


 今までは、HCMCの定演に出演するといった形でアンサンブルグループを結成し、それらの紹介を行ってきた。
 ここでは、その枠を飛び越えて、新しいアンサンブルグループを作り、現在(2003.8月)活動中の「Tu-cA」について紹介する。
 編成はマンドリンとギターといった今までにもあったパターンであるが、その相棒は学生時代の同級生である。
 大学は違ったが、それぞれマンドリンクラブに所属し、4年(以上(^^ゞ)活動してきた。そして所属サークルは違えど、同じように社会人のマンドリンサークルに所属し、これまで活動してきた。

 この相棒と初めて二重奏をしたのは、私の記憶ではマンドリンサークルの同期の結婚式だったと思う。学校は違ったが、公私ともども付き合いもあり、二人とも披露宴に招待された。
 まあ、何か余興をしたほうがいいだろうということで、マンドリンとギターで二重奏を弾いたのが、初めてだったと思う。そこで、意気投合し「いつかまたいっしょにやろう!」といいながら、それぞれの社会人サークルでの活動に追われ、そんな余裕がなかったように思う。

 それから10年以上経ったある日、再び、この相棒から「いっしょにやらないか?」と話を持ちかけられ、私もタイミング的に頃合がよかったこともあって、とうとう結成することになった。
 初練習は、2003年3月30日。これが、結成日とも言えよう。
 現在は、まだまだ、選曲の方向性や曲作りのイメージについて模索中であるが、こういったコツコツと作り上げていく過程は大好きである。今から、どんな形になるか、自分自身でも期待に胸膨らんでいるといった感じだろうか。

 ちなみに、グループ名の由来であるが、ディオといえば、”あうん”の呼吸で演奏できなければならない。アイ・コンタクトといった領域での意思疎通ができてこそ、本当の意味でディオを楽しめるというものだ。
 そういった関係を示す言葉の中に「ツーといえばカーと答える」というものが有る。そう。これである。グループ名は「ツーカー」。
 まあ、カタカナのままじゃちょっとカッコがつかないということで、相棒が字体のバランス等いろいろ検討した結果、「Tu-cA」となった。「この大文字と小文字の使い分けが重要なんよ(^^)」と相棒は申しておりました。

 まだまだ、結成して間もないひよっ子の私たちだけど、息の長い活動を続けていく所存でおります。
 ぜひ、応援してくださいね(^^)

 この「Tu-cA」の活動状況については、この「じぇり〜の落書き部屋」を含め、HCMCのホームページでも案内していこうと思っています。詳しい事は、そちらを参照してね。


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広島市民マンドリンクラブ

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